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今谷原石

Author:今谷原石
気がついたら、毎日かなり長い時間屋外で暮らしている。ウォーキング、ベリーファームづくり、時には燻製に。とにかく身体を使うので真っ黒けで筋肉もついて、隣のオバサマに「筋骨隆々」とおだてられてしまった。それに反比例して、頭の中身はだんだん軽くなっているような・・・・・・


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DATE: CATEGORY:庭いじり土いじり

4月に入ってブルーベリーの花がどんどん咲き始めている。
でも、蜂やそのほかの虫が少ないのが気になる。自家受粉しない果樹だから、授粉は小さな友だち頼みだ。来年は蜜蜂を飼うこともちょっと考えてみたりして。

閑話休題。ブルーベリーをまじめに栽培し始めたのが今年だから、知らないことも多いのでこんなことを書くと諸先輩にもの知らずと言われそうだが、ブルーベリーの花は真っ白だと思っていたのに、そうでもないことがわかった。
これまで読んだ本にも書いてなかったので、実物を見るまで全く知らなかったが、赤みを帯びた花もある。

今年は、ノザーンハイブッシュ系のものは木を育てるため、花芽をすべて摘んでしまったので花を観察することができなかったが、ラビットアイ系はかなり成長していたので、花をつけさせた。
最初のうちはただ楽しみに蕾が膨らんでくるのを見ていたのだが、そのうちアレッということが起きた。
蕾のうちは多少色が違うなという程度だったのだが、きちんと開花するとかなり花の色が違うことがわかるようになった。

写真のようにフェスティバルの花は白い。これが普通なのだろう。でも、ティフブルーの花は、うっすらと赤みを帯びてなかなかきれいだ。
うまく実がついてくれればいうことはないが、花を見ているだけでも、結構楽しめる。

フェスティバルの花 
(白いフェスティバルの花)

ティフブルーの花
 (うっすらピンクのティフブルーの花)

同じ頃、満点星ツツジの花も開花したが、同じツツジの仲間とはいえ、ブルーベリーの花とよく似ている。
でも、全体的な眺めを忘れて個別に花を見れば、私はブルーベリーの花の方が好きだ。特にあのうっすらピンクの花がいい。

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